一人暮らしにおける新居選びの失敗談3選!立地・部屋・水回りをご紹介

一人暮らしをこれから始めるときは、良い新居をしっかり選ぶことが大事です。
住みにくい物件を誤って選ばないよう、新居選びにおける主な失敗談を事前に確認しておくことをおすすめします。
そこで今回は、一人暮らしでの新居選びにおける主な失敗談として、立地・部屋・水回りに関するものをそれぞれご紹介します。
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一人暮らしの失敗談①立地

一人暮らしにあたっての失敗談では、まず立地に関するものが挙げられます。
立地に関する主な失敗談は、以下のとおりです。
物件の場所
物件の場所に関する失敗談の一つに、電車の沿線を選んだ例があります。
電車が新居のすぐ近くを通るため、走行音が室内に響き、日常生活に支障が出たといいます。
この失敗談で注意したいポイントは、電車の本数が入居者のイメージと異なっていたことです。
入居者は地方出身で、地元では電車の本数が少なく、沿線の立地に騒音のイメージをあまり持っていませんでした。
しかし、一人暮らしを始めた地域は都市部であり、電車が一日中行き交う点がミスマッチにつながりました。
駅やエリア
駅やエリアに関する失敗談には、通勤のしやすさを優先して駅近のエリアを選んだ例があります。
後悔のポイントは、通勤の都合に気を取られ、立地を決める際に住みやすさを見落としていたことです。
選んだ駅の周辺にはスーパーマーケットやコンビニエンスストアがなく、買い物が難しいエリアだったことに住み始めてから気づいたといいます。
一人暮らしでは、自分の代わりに買い物を頼める家族もいません。
そのため、通勤には便利でも住みやすいとは言えず、結局入居からまもなく引っ越す結果となりました。
日当たり
立地に関する失敗談の一つに、日当たりに関するものがあります。
立地の関係で日当たりが悪い物件でしたが、仕事の関係で日中は留守にしており、一人暮らしなら問題ないと判断して入居しました。
しかし、窓が一つしかない物件で、風通しが良くなかったことが盲点でした。
日当たりの悪さと換気の難しさにより、室内に湿気がたまりやすかったといいます。
そのため、室内は常にジメジメしており、壁紙にカビが生える結果となりました。
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一人暮らしの失敗談②部屋

一人暮らしで聞かれる失敗談のひとつには、選んだ部屋が良くなかったとの声が挙げられます。
入居した部屋に関する失敗談は、以下のとおりです。
設備
部屋の設備に関する失敗談には、エアコンの問題があります。
入居先は家賃の安さで選んだものの、部屋にエアコンが備わっていたため、住み心地に問題はないと判断しました。
しかし、夏に冷房を入れたところ、エアコンから異臭がしたといいます。
掃除をしても異臭はなくならず、明確な故障でもなかったため、大家さんに相談しても修繕は受けられませんでした。
それでも入居者にとっては気になるにおいだったため、最終的にエアコンを自費で買い替える結果となりました。
以上の経緯から、家賃の安さだけで部屋を選んだことを後悔したといいます。
条件
部屋の条件についての失敗談には、新築にこだわった例が挙げられます。
新居に選んだ部屋は新築であったため、家賃は予算をやや超えていました。
それでも新築へのこだわりから入居を決断しましたが、最終的には失敗となりました。
問題は毎月の費用が増え、家計が苦しくなったことです。
もともと家賃が予算を超えていたうえ、一人暮らしを始めると光熱費もかさむ傾向がありました。
収支を冷静に確認した結果、入居した部屋が家計に合っていないことに気付き、最終的に別の部屋への引っ越しを決めました。
収納
部屋の収納に関する失敗談には、クローゼットの位置が適切でなかったという声があります。
入居した部屋のクローゼットは位置がやや特殊で、玄関のそばに配置されていました。
その部屋で暮らすうちに、服を出し入れするたび玄関の近くまで移動するのが面倒になったといいます。
そのため、本来はクローゼットに片付ける服を居室に置くようになり、部屋が散らかってしまいました。
このほかに、収納設備の構造が原因となる失敗談もあります。
問題となった収納設備は、玄関に設置された下駄箱でした。
内部の棚板が固定されており、取り外しや高さの調整ができなかったことが問題です。
固定された位置ではスペースが狭く、大きめの靴や高さのあるブーツなどは入らなかったといいます。
結果として、下駄箱に入らない靴は出しっぱなしとなり、玄関が狭くなってしまいました。
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一人暮らしの失敗談③水回り

快適な一人暮らしを送れるかどうかには、水回りの条件が影響します。
水回りに関する失敗談はいくつか聞かれるため、これから部屋を選ぶときには注意しておきましょう。
水回りに関する失敗談は、以下のとおりです。
お風呂
お風呂に関する失敗談には、脱衣所がなく落ち着かなかったことが挙げられます。
一人暮らしであれば脱衣所がなくても問題ない場合がありますが、実際には気になるかどうかは人によるでしょう。
お風呂が玄関の近くにあり、鍵をかけたかどうかや急に誰かが入ってこないかが気になったという声もあります。
また、日々の入浴で水道代と光熱費がかさんでしまうことも、水回りに関する失敗談の一つです。
原因は、まず新しい物件を借りたこととバスタブが大きかったことにあります。
くわえて、入居者にはシャワーで済ませる習慣がなく、一人暮らしでも毎日お湯を張っていたといいます。
大きなバスタブに毎日お湯を張った結果、水道代と光熱費がかさんでしまいました。
キッチン
キッチンは主な水回りの一つであり、失敗談がいくつか見られます。
まず、入居した部屋のキッチンが毎日自炊するには使いにくかったことです。
該当のキッチンは、一人暮らし向けのコンパクトなものでした。
一人暮らしが初めてだったため特に問題はないと思っていたものの、入居後に使ってみると不便だったといいます。
コンロが一つしかなく、キッチン自体も小さかったため、調理の効率があまり良くありませんでした。
さらに、入居後に毎日自炊する予定だったため、電子レンジなどにこだわったことも逆効果となりました。
もともと余裕の少ないキッチンスペースに大きめの電子レンジなどを置いたため、スペースがさらに狭くなったといいます。
このほかの失敗談には、キッチンの造りにこだわったものの、一人暮らしにはあまりメリットがなかったという声があります。
選ばれたキッチンは、居室にいる人とカウンター越しに顔を合わせられる対面式でした。
友人を呼んだときには良いキッチンでしたが、普段は特にメリットがなく、むしろ水回りの動線が複雑になり、少し後悔したといいます。
洗濯機置き場
洗濯機置き場に関する失敗談には、位置がバルコニーであったものがあります。
洗濯機置き場がバルコニーにあると、機器が砂埃などで汚れやすかったといいます。
また、機器の稼働音が周囲に響くため、洗濯機を使える時間帯が限られてしまいました。
結果として、洗濯物がたまりやすかったことも後悔のポイントとして挙げられています。
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まとめ
一人暮らしの立地に関する失敗談には、電車の沿線を選んでしまい、騒音で生活に支障が出た、通勤のしやすさを優先したら買い物が難しかったなどがあります。
部屋に関しては、家賃の安さだけで決めたらエアコンから異臭がした、新築にこだわって家計が苦しくなったなどが主な失敗談です。
水回りに関しては、お風呂に脱衣所がなく、一人暮らしでもどことなく落ち着かない、キッチンが狭くて使いにくかったなどの声が聞かれます。
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